やってみるとあれ?盛り上がらないな?選んで失敗した二次会~BGM編~

二次会を盛り上げるのに一役買うのがBGM、あるとないでは大違い!…なのですがBGM選択で失敗したと言う声もあり失敗談として稀にですが挙がる事もあります。

今回は二次会の失敗集BGM編をお送りしていきたいと思います。

冷めた雰囲気を察知し始めた演者

1マイナー過ぎて分からなかった

BGMを決めるのは基本的に新郎新婦側なのですが選んだBGMがマイナー過ぎてピンとこない人が出てきて盛り上がりに欠けてしまう事がありました。

具体例として

  • 地元のインディーズバンドの曲
  • 外国人アーティストやバンドグループだが知名度があんまりない
  • アニソンやゲームソングだが作品知名度がそんなに高くない曲etc

分かる人には分かる部類だが少なくとも会場は曲を決めた自分しかいなかったから無反応で終わった結果になりました。もっともピンとこないのは逆に言えば違和感がなかったと受け取れるので少なくとも会場の雰囲気ぶち壊しにならなかったのは救いと言えます。(ある意味ですが…)

2流した曲がバージョン違い

曲が発表されて数年後に別のアーティストによるアレンジや本人による再集録によるアレンジverが存在します。ただしアレンジverは歌ってるのが本人であっても好みの差が激しかったり一番最初に発表された楽曲のが根強かったりで聞いてて違和感を感じる人も多いです。

そのアレンジverをBGMとして使った物だから音楽に疎い人だとざわついてしまう事があります。別に機械の故障でもないし実際に世に出ているのだからミスでもなんでもないのですが何とも言えないもやもやを残してしまいます…

3盛り上がり所が分からない

曲と言ってもサビやイントロで盛り上がる曲ばかりとは限らず比較的落ち着いた曲も数多く存在しBGMとして使う事もあります。

使う分には構わないのですがこれが歓談等イベントの合間の時間ならば問題ない物の入場やファーストバイト(新郎新婦によるケーキの食べ合い)等「ここ盛り上がる所だろう」と言う場面でも落ち着いたら曲で言った物だから周りとしてはどうにもノれずまたBGMを当日流す側である会場スタッフもどこを強調して流せば良いのかが分からずに選んだ本人以外は困惑に陥る事がありました。

以上が失敗談となります。選ぶのは自由だし使うなとは言いませんが会場にあった曲でないと自分の音楽センスを疑われるだけならまだしも折角の一大イベントが失敗扱いされてもおかしくありません。

自分の趣味を発揮させるのは比較的進行に支障がなさそうな場面で選ぶのが安心でしょう。

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